2007年6月

舞姫恋風伝 大好評につき続編決定!

2007年6月29日(金) 13:55

<編集者よりのお知らせ>

 9月刊予定!しかも、初回限定ドラマCDつきバージョンもあり!
 詳細は、続報をお待ちください!

今月の新刊!

2007年6月25日(月) 16:10

<編集者よりのお知らせ>

 ご無沙汰しておりました。早いものでもう、7月刊(6月29日ごろ発売)の発売が近づいてきました。
そこで、一足お先に7月刊の表紙カバーと内容をご紹介いたします!

 ※『ふしぎ遊戯 玄武開伝』は発売延期となりました。発売日が決まり次第、御連絡します。

愛玩王子愛玩王子
小学館ライトノベル大賞ルルル賞受賞作品!
片瀬由良 イラスト/凪かすみ
飼い犬のハリーがくわえてきた指輪と小さな王子様は、普通の少女だったはずの比奈が非日常の世界に踏みだす合図だった! 抜けなくなってしまった指輪を外すために王子と一緒にやってきた魔界で、比奈はなんとなく王子と良い関係に。そんな中、二人はとんでもない大事件に巻き込まれてしまう。比奈が大ピンチになったその時、彼女を救ったのは――。恋と冒険がたっぷりつまった物語がはじまる。

BURAIなやつら~流浪の王女~BURAIなやつら
~流浪の王女~
小学館ライトノベル大賞期待賞受賞者デビュー!
あまね翠 イラスト/遠藤海成
シルディーヌ神王国は、『神の国』と呼ばれ絶対の不可侵のもと繁栄を築いてきた。しかし、突然の隣国の侵略により一夜にして王位を奪われる…。戦禍を逃れた第一王位継承者のルティアナは、男装し国を奪回するための旅に出た。旅の途中、孤立無援となった彼女の危機を救ったのは、凄腕の傭兵で…!? そして、この出会が彼女の運命を大きく変えていく! 放浪の王女とBURAIな騎士(ナイト)たちが繰り広げる痛快ファンタジーここに開幕!

ヴェルアンの書~シュ・ヴェルの呪い~ヴェルアンの書
~シュ・ヴェルの呪い~
少女と呪いの書を携えた青年の旅が始まる!
榎木洋子 イラスト/あき
”記憶の腕輪”を父から譲り受けたサツキの前に、父の死の直前、金髪で青い目の不思議な青年セルキスが現れた。”記憶の腕輪”の縁をめぐって、二人はキルガ公国の都を目指し旅立つことに。サツキは侍だった父の遺志継ぎ侍の試験を受けるため、セルキスは彼の一族に女神シュ・ヴェルがかけた呪いを解くため、とそれぞれの思いを心に秘めて。だがその旅こそが”前世の旅の続き”の始まりだった…!

パイレーティカ~女海賊アートの冒険下巻~パイレーティカ
~女海賊アートの冒険 下巻~
女海賊アート、その冒険の結末は!?
著/タニス・リー 訳/築地誠子 イラスト/渡瀬悠宇
かつての母の仲間たちを説得し、船を奪い取って、アートは女海賊となった。彼女の船が目指すのは、母の残した地図に記された財宝があるはずの島。だが、その前に宿敵ゴールディ・ガールが立ちふさがり、しかもフェリクスとの関係がどうにもギクシャクしてしまって……。広大な大海原を舞台に、物語はついにクライマックスを迎える!

ライトノベル大賞授賞式!

2007年6月 5日(火) 17:57

<編集者よりのお知らせ>

ご無沙汰しております。
ルルル文庫の創刊より約2週間がたちましたが、皆さま読んでいただけましたか?
心に響く1冊が見つかることを編集部一同願っております!
そして、本の感想などもお待ちしておりますよ~!
ぜひぜひ、皆さまの声をお聞かせくださいね。

さて、遅くなりましたが…
創刊に先駆け、
5月20日(日)秋葉原の東京アニメセンター・3Dシアターにて行われた
第1回小学館ライトノベル大賞の授賞式についてお知らせいたしまーす!

当日初めて顔を合わせた受賞者の皆さんでしたが、
そこは同じ目的を持った者同士、控え室ではいろいろと話が弾んでいる様子でした。

授賞式自体は1時間ほどでしたが、デビューが決まった人も、これからの人も等しくプロとしてのスタートラインに立ったわけです。

ルルル文庫部門の審査員である石田衣良先生が、式の中で

「ドフトエフスキーも渡辺淳一も倉吹ともえも、本屋に並べばみんな一緒です。
新人の皆さん、これから5年間はブレーキをかけてしまってはいけません。歯を食いしばっても書いてください。そして小学館の屋台骨を支える人になるよう頑張ってください。」

というコメントをくださいました。

受賞者の皆さん、どうか書き続けてください。
これから長いおつきあいが出来ることを、編集部一同願っております。

そして、
まだ見ぬ授賞候補者の皆さん、こうしてお会いできる日を楽しみにしています!
ぜひ、一緒にルルル文庫を作っていきましょう。

ルルル文庫受賞者のコメント

倉吹ともえ(大賞)
このように素晴らしい賞をもらい、喜びと誇りを感じています。
また、創刊に参加させていただき、冷や冷やした気持ちもありますが期待も感じています。これからルルル文庫に寄与していけるよう頑張ります。

片瀬由良(ルルル賞)
光栄な賞をいただきありがとうございます。ルルル文庫創刊ということで、10年20年と書いていけたらなと思います。

宇津田晴(佳作)
せっかくいただいた機会を活かしていけたらと思います。

入皐(佳作)
こんな賞をいただけるなんて思ってもみませんでした。本当にありがとうございます。

小野みずほ(佳作)
学生時代に作ったネタが、数年を経てこうして日の目をみることになり、本当にありがとうございました。

歌見朋留(期待賞)
まだまだ勉強中の身ですが、頑張りますのでよろしくお願いします。

夏実桃子(期待賞)
2次選考に残った時点で、願望から幻を見ているのかと思いました。いろいろな感情がない交ぜになっていますが、頑張っていきたいと思います。

大賞の倉吹さんは『沙漠の国の物語~楽園の種子~』にて創刊デビュー。
ルルル賞の片瀬さんは『愛玩王子』、期待賞の歌見さん(あまね翠と改名)は『BURAIなやつら~流浪の王女~』にて共に6月29日発売分にてデビューが決まっております。
皆さんぜひ、読んでくださいね!