ライトノベル大賞授賞式!

2007年6月 5日(火) 17:57

<編集者よりのお知らせ>

ご無沙汰しております。
ルルル文庫の創刊より約2週間がたちましたが、皆さま読んでいただけましたか?
心に響く1冊が見つかることを編集部一同願っております!
そして、本の感想などもお待ちしておりますよ~!
ぜひぜひ、皆さまの声をお聞かせくださいね。

さて、遅くなりましたが…
創刊に先駆け、
5月20日(日)秋葉原の東京アニメセンター・3Dシアターにて行われた
第1回小学館ライトノベル大賞の授賞式についてお知らせいたしまーす!

当日初めて顔を合わせた受賞者の皆さんでしたが、
そこは同じ目的を持った者同士、控え室ではいろいろと話が弾んでいる様子でした。

授賞式自体は1時間ほどでしたが、デビューが決まった人も、これからの人も等しくプロとしてのスタートラインに立ったわけです。

ルルル文庫部門の審査員である石田衣良先生が、式の中で

「ドフトエフスキーも渡辺淳一も倉吹ともえも、本屋に並べばみんな一緒です。
新人の皆さん、これから5年間はブレーキをかけてしまってはいけません。歯を食いしばっても書いてください。そして小学館の屋台骨を支える人になるよう頑張ってください。」

というコメントをくださいました。

受賞者の皆さん、どうか書き続けてください。
これから長いおつきあいが出来ることを、編集部一同願っております。

そして、
まだ見ぬ授賞候補者の皆さん、こうしてお会いできる日を楽しみにしています!
ぜひ、一緒にルルル文庫を作っていきましょう。

ルルル文庫受賞者のコメント

倉吹ともえ(大賞)
このように素晴らしい賞をもらい、喜びと誇りを感じています。
また、創刊に参加させていただき、冷や冷やした気持ちもありますが期待も感じています。これからルルル文庫に寄与していけるよう頑張ります。

片瀬由良(ルルル賞)
光栄な賞をいただきありがとうございます。ルルル文庫創刊ということで、10年20年と書いていけたらなと思います。

宇津田晴(佳作)
せっかくいただいた機会を活かしていけたらと思います。

入皐(佳作)
こんな賞をいただけるなんて思ってもみませんでした。本当にありがとうございます。

小野みずほ(佳作)
学生時代に作ったネタが、数年を経てこうして日の目をみることになり、本当にありがとうございました。

歌見朋留(期待賞)
まだまだ勉強中の身ですが、頑張りますのでよろしくお願いします。

夏実桃子(期待賞)
2次選考に残った時点で、願望から幻を見ているのかと思いました。いろいろな感情がない交ぜになっていますが、頑張っていきたいと思います。

大賞の倉吹さんは『沙漠の国の物語~楽園の種子~』にて創刊デビュー。
ルルル賞の片瀬さんは『愛玩王子』、期待賞の歌見さん(あまね翠と改名)は『BURAIなやつら~流浪の王女~』にて共に6月29日発売分にてデビューが決まっております。
皆さんぜひ、読んでくださいね!