先週15日に〆させていただきました。「第二回ルルル文庫イラスト持込会」に参加の連絡をいただいた方に、先ほど当日の案内のメールを送らせていただきました。もし、参加の連絡をしたのに案内のメールが着てないという方は、メールフォームからお問い合わせいただければと思います。
それでは、当日参加者の方とお会いできるのを楽しみにしております。
第二回ルルル文庫イラスト持込会に多数のご応募ありがとうざいました。
2008年02月22日(金) 19:35
<編集者よりのお知らせ>
3月刊のお知らせ
2008年02月21日(木) 13:57
<近刊情報>
ルルル文庫3月刊は第1回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門佳作賞受賞作『CP~しんどうくんの憂鬱~』が登場!そして大人気舞姫シリーズの最新作『舞姫恋風伝 ~花街の迷走~』、さらに篠原千絵先生の人気作『還ってきた娘』が表紙イラストも新たに刊行されます。また先月刊行の海外翻訳作品の続編『オラクルの光 ~預言に隠されし陰謀~』と今月も幅広いラインナップでお送りします。
ルルル文庫2月刊発売中です!
2008年02月01日(金) 18:54
<編集者よりのお知らせ>
ルルル文庫2月刊、大好評発売中です!
各作品に担当者からのオススメコメントをつけましたので、是非お気に入りの一冊を探してください!
第1回小学館ライトノベル大賞
ルルル文庫部門 大賞受賞作第3弾!
『沙漠の国の物語 ~水面に咲く花~』
今回は、本筋からちょっと離れて、ラビサ&ジゼット&新キャラ・ファティ、3人の旅の波瀾万丈あれこれをお届けします。
沙漠にはとても珍しい大雨が降ったある日、タラスファルの町にどんぶらこと美少女ファティが流れつきました。
その彼女が相当のクセ者で、ラビサとジゼットが振り回され続ける物語が始まります!
ラストの感動に向かって、一気に話が進んでいきます。
担当一番お気に入りなところは、ジゼットがじれったいほどにラビサのことを大切に想って行動するところ!
とにかくラビサの純真を傷つけずに守り抜こうとするところが、乙女心にぐっときました。
ジゼット、かっこいいよぉ。いよっ、男だねっ!
一方ラビサもジゼットを思い遣っているのだけど、相変わらず天然ちゃんなんで、ちょいちょい抜けたことをしでかして、かわいいんです~。
いいコンビですよ、2人は。
そんな2人の間で、様々な画策を練るファティも、「実は、実は!?」な展開のなか、本当に大切なことに気付きます。
そして何よりも気に入っているのが、アリヤという男の子。
ラストの本性に思わず目が点&大爆笑!
これはお楽しみに~!
隠された神器の謎をひもとく鍵は、銀貨に秘められた絆…!?
『銀のコインは愛を伝える』
「キューちゃん」こと夏美が不思議なアイテムにまつわる冒険に挑む物語が、再び皆さんの前に帰ってきました!
今回、夏美の前に現れる不思議は、彼女の親友のアリスと付き合っている信田先輩に関係しています。
なんと、先輩の家には「神器」というものの伝説が伝わっていて、それを求める何ものかがアリスを誘拐してしまうのです!
親友を救うために夏美と信田先輩は神器を探すのですが、やはり一筋縄ではいきません。そこに現れるのはもちろん彼、仁君なのです――。
今回のキーワードは「古代中国の神器」と「徐福伝説」、そして。それがどういうものは実際に読んでのお楽しみですが、もうひとつ注目して欲しいのはアリスと信田先輩のカップルです。
これまではそれぞれ夏美と仁君を助けてくれる名脇役だった二人が、今回はぐっとクローズアップされています。
主役カップルとは一味違った魅力を持つ二人がどんな風に不思議な冒険に立ち向かうかを、是非楽しく読んで欲しいですね。
そしてもちろん今回も、恋も冒険も盛りだくさんで、元気な女の子の物語が大好きな人にオススメなのです。
不思議な力に導かれて、少女は、運命の扉を開く!
『オラクルの光 ~風に選ばれし娘~』
今月の翻訳小説は、正統派のジュブナイルファンタジーです!
物語の舞台になるのは架空のファンタジー世界。特徴的なのは、鳥や風を仲介に、神々に力を与えられた人々がいて、彼らは未来を見ることが出来る――ということ。
そんな世界で、主人公の少女ブリンはひょんなことからその「力」の資質を見出される、というところから物語は始まります。
主な舞台になるのがブリンと同じような境遇の少年少女がたくさんいる寺院なので、ファンタジー学園ものめいた雰囲気を楽しむことが出来ます。
そこには友情があったり、ライバル関係があったり、確執があったり、そしてもちろん気になる異性との出会いがあったりと盛りだくさん!
加えて寺院の、そして王国の闇の中では陰謀が進んでいて……と、あらゆる意味で楽しめる物語になっているのです。
ブリンとその友人たちは、寺院での日々のなかでどう成長し、そしてどう陰謀に立ち向かうのか? 彼女たちの繰り広げる友情、恋愛、確執といった人間関係を楽しんでください。
加えて、ブリンが未来を垣間見るシーンはとても幻想的で美しいので、ファンタジー小説が好きな人にも全力でオススメしたい作品です。
来月刊行予定の後編と合わせて楽しんでください。