さてさてみなさん、こんにちは。
桜の花もすっかり散って新緑の気持ちのいい季節になりました。
思えば1年前、創刊したんですよ、ルルル文庫を!
つまりルルルは創刊1周年を迎えることができました。
これもひとえにみなさまの応援のおかげ。
ありがとうございました!
楽しくて面白い本をつくっていきますので、
これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします!
と、そんな1周年を記念して、
ルルルWEBで新連載を本日より開始しました~!
「沙漠の国の物語」シリーズの倉吹ともえ先生の新シリーズです。
タイトルは「キャンディ・ポップ」といいます。
イラストは、あの可愛くも美しい絵のねぎしきょうこ先生。
ひじょーに素敵です。Webで絶対、絶対、絶対チェックしてくださいっ。
ほんっとに可愛いですから。かっこいいですから!
発売は6月刊(5月30日発売)となりますが、その前に是非楽しんで頂けたらと思います。
ちなみにどんなお話かというと。
「国のピンチを救うため、ザオネイルというカミさま(イケメン男子!)に捧げられちゃったアイリス(王女!)の運命はいかに!?」というお話。
アイリスの幼なじみで宰相候補のレジーも巻き込んで、コミカルストーリー仕立て。もちろんラブはもれなくトッピングですよ!!
あ、そうそう連載の更新情報。
毎週火曜日と木曜日に、更新していきます。
とってもポップなお話で、楽しい気持ちになれる「キャンディ・ポップ」をどうぞ、ご賞味あれ!でございます。
『天は赤い河のほとり外伝 ~朔の月~』は発売延期となりました。楽しみにされていた皆様に深くお詫びいたします。発売日が決まり次第HPにてお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。
ルルル文庫4月刊、大好評発売中です!
各作品に担当者からのオススメコメントをつけましたので、是非お気に入りの一冊を探してください!
第1回小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門 佳作受賞作
第2弾! 天山で再開した2人に、思わぬ恋の試練が!?
『珠華繚乱~天山に咲く華~』
お待たせしました!
第1回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門佳作受賞作
珠華繚乱の続編の登場です!
「婿入り」騒動から約2ヶ月……
珠国と幡国との間にそびえる天山で、再会を果たした蓮祥と龍牙。
そこには思わぬ恋の試練が待ち受けていて…!?
天山で猛威を振るう山賊退治に赴いた珠国と幡国の一行。
一筋縄ではいかない残虐な山賊…その背後にはあの人物の影が!?
山賊をおびき寄せるための意外な手により、
龍牙は蓮祥の兄・祥達によって、思わぬ婿修行をすることに!(ほとんど婿いびり!?)
ツワモノの父・祥善に負けず劣らず兄もクセモノ!
はたして龍牙は、手強い身内たちから蓮祥の相手として認めてもらえるのか!?
そんな中、想いを交わし合う龍牙と蓮祥はお互いを思い合うが故にすれ違い……?
1巻の登場人物も勢揃い!
ラブ度も上がって、益々勢いを増した珠華繚乱~天山に咲く華~
ぜひぜひ楽しんで下さい!
第1回小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門 期待賞受賞者
第3弾! 亡国の王女の隠された宿命とは?
『BURAIなやつら ~終焉の聖地~』
BURAIなやつら、いよいよ感動のフィナーレです!
国を突然追われ、援軍を求めて叔母の嫁いだ国に向かう旅を続けていた王女ルティアナは、ついに叔母と対面。ルティは助けを得られるかどうか…?! どんなによくない状況でも健気に前向きに生きてきた王女ルティだが、更なる困難が降りかかり…。ラストで明らかになるルティの宿命とグレイの意外な出生に、絶対に驚くと思います! 担当もびっくりさ。二人はどんな運命を辿るのか、ルティは国を奪還できるのか、感動のラストは絶対に見逃せません。そして! 個性的な面々とのやりとりは、BURAIのお楽しみの一つ! 今回もたっぷりコミカルにお届けします~。お楽しみに!
様々な断片が結びつき、見えてくる真実とは…?
桐子と鬼たちがついに動く!
『封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ(3)』
安倍晴明の流れをくむ陰陽道家の若き当主――神島桐子。
彼女につき従う千年を生きる2人の鬼――『酒呑童子』こと戸倉聖と、『雷電』こと志島弓生。
この3人が奇妙な人食い事件に揺れる昭和初頭の東京で活躍する『鵺子ドリ鳴イタ』の3巻が満を持して登場です!
今回は「いよいよ!」という展開が目白押しです。
まずは、不思議な雰囲気をもった青年・武見志郎と桐子の本格的な接触(この2人がどうなるかを知っているファンにはたまらない会話が待っていますよ!)
さらに、人食い事件の背後で暗躍する青い目の魔人・乙夜との対峙も待っています。
明らかになる衝撃的な事実を前に、桐子と2人の鬼はどうするのか!?
いよいよ盛り上がるこのシリーズ、まだまだ私たちを楽しませてくれそうです。
シリーズのファンの方はもちろん、伝奇ものがお好きな方、凛として強い――けれどかすかに弱さも感じさせる少女にあこがれる方にお勧めです。
8歳の体に、16歳の心を持つ美少女・由麻の新たなタイムスリップ先は飛鳥時代の奈良!!
『還ってきた娘② 予知』
『天は赤い河のほとり』『闇のパープルアイ』などの大ヒット作を持つ大人気漫画家であると
同時に小説でもヒット作を放つなど、マルチな才能をお持ちの篠原千絵先生。
そんな先生の初小説に当たる『還ってきた娘』シリーズの2弾が先月に続いて登場です!
16歳の少女・亜衣子の心が乗り移った由麻は8歳になっていた。そして今回も
従兄の林とともにタイムスリップすることになるります、2巻での行き先は飛鳥時代の奈良。
由麻の父・航が海難事故にあったことをきっかけに、
2人はこの時代で人探しをすることになるのですが……。
ちなみに、1巻に続いて2巻でも書き下ろしのあとがき漫画が巻末に掲載されていて、そこで飛鳥時代が選ばれた理由が明かされています。
これがなかなか驚くべきものなのですが――詳しくは実際に手に取ってみてください。
シリーズは今後も順次刊行します。篠原先生のファンはもちろん、
「転生」や「タイムスリップ」といったキーワードに惹かれた人にも、ぜひぜひお勧めです!
お待たせしましたが、第2回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門入選者発表を公開しました。
また、引き続き第三回の募集も行っておりますので、皆様の多数の応募をお待ちしております。