1.収録の感想
神島桐子役:沢城みゆき
桐子は今回ほとんど志郎と話しているお話で、現場に入って平川さんとご相談しつつだな・・と思っていた部分がいくつかあったのですが、必要ありませんでした。
平川さんが、ちゃんと叱れて、かつ元々持っていらっしゃる上品さで、本当に素敵な志郎青年を演じていられるので、マイク前で、「これはかっこいいなー」と改めて思ってやらせていただきました!
戸倉聖役:鈴村健一
僕は関西弁を喋る役なんですが、今回はキャラクターの注釈に無かったんですけど、「怪しい関西弁を喋る」ということで、鈴村がキャスティングをされているということなんです。
皆さん忘れているかもしれないので、敢えて言っておきます!(笑)
怪しい関西弁ということなので、設定上の問題です。僕の責任じゃありません(笑)
聖を久しぶりに演じることができて、懐かしくて、楽しい役だったなーっていうのが、一言喋った時に、ぐっと湧いてきたので、今回の内容は短いんですけど、本編は長いシリーズなので、是非そちらも音声にしたらいいじゃない?って思いました(笑)
よろしくお願いします。
志島弓生役:諏訪部順一
久しぶりに弓生を演じられて、とても嬉しく思いました。
相変わらず体温が低い感じでした(笑)
武見志郎役:平川大輔
初めて「封殺鬼」という作品に触れさせて頂きましたが、タイトルからは想像もつかないような、ラブコメチックなお話で(笑)聞けば本編はすごいシリアスなお話みたいですね。
古き良き時代のいい雰囲気が出ているんじゃないかなと思います。
桐子は、今をときめくツンデレですしね!(笑)
2.買い物をする時は即決ですか?それともリサーチを重ねて悩みますか?
沢城
フィーリングなんですけど、フィーリングで買いすぎるので、後日、着れない服とか、小物が沢山あります(笑)
鈴村
リサーチにリサーチを重ね、即決します。
すっごい調べます、徹底的に。普通は、どっちのメーカーにしようかなーとかフラフラすると思うんですけど、そこは決めるポイントがしっかりしているので、調べた後は、即決します。
買って後悔することも、あまりないです。
諏訪部
最近は、深夜にもっぱらネット通販です。価格に関してはリサーチしますが、基本フィーリングで決定します。
買わずに後悔するよりは、買ってしまった方がいいと思ってますが、買って使わないことは結構あります(笑)
平川
リサーチにリサーチを重ねて、リサーチしている間に、欲しいものが売れてしまうというパターンです(笑)
服とかだと、売れてしまっていて、電化製品だと、リサーチしてる間に新しいのが出ちゃいます(笑)
3.ファンの皆様へメッセージ
沢城
原作ファンの方は、もうずっとシリーズを読んできていてこのCDをお聞きになると思いますが、内容はちょっと原作とは違う、コメディベースなお話なので、そこは本編と差別化して…少し広い心で楽しんでもらえたら…と思います(苦笑)。
ぜひ本編のシリアスなお話の方も音声ドラマでやれたらなーと思っていますので、応援よろしくお願いします。
鈴村
今回は短いドラマでしたし、聖が賑やかしのような感じだったんですが、実はキッチリ背負っているものがあったり、シリアスな一面があったりもするので、そんな所を僕が忘れないうちに、もう一度やらせてもらえないかなーと思うので、しかるべき所へ、お手紙を送ってほしいです。
よろしくお願いします。
諏訪部
以前のシリーズも非常に面白かったのですが、ルルル文庫の方でスタートしたシリーズも、個人的に気に入っていて、江戸川乱歩的時代感で繰り広げるこの「封殺鬼」のドラマを演じられたら嬉しいなと思うので、しかるべき所へ応援のお手紙をお願い致します。
平川
今回は、原作のシリーズが完結した後のお話ということですが、本編はシリアスで殺伐とした所もあるということで、今回のようなほのぼのしたお話があるからこそ、シリアスな方もやってみたいと思いました。
そしたら、志郎が今回見せていない一面をやれるのではないかと思っていますので、ぜひぜひお聞き下さった皆様に応援していただいて、別の形でまた「封殺鬼」に携わることができたらいいなと思っております。![]()
左から諏訪部さん、沢城さん、平川さん、鈴村さん