第1回ルルルカップにたくさんのコメントをお寄せいただきありがとうございました。
上位3作品以外への主なコメントもこちらで紹介させていただきます。
今後ともルルルカップへの投稿・投票をお待ちしております!
■空駆ける
甘さは控えめですが、主人公達の間で友情が芽生えていく過程が見ていて楽しかったです。(yuki)、姫と王子の砂糖のように甘い恋愛物語というパターンしかなくなってしまった最近の少女小説で、こういう変わり種はそれだけで面白く、惹きつけられました。(むー)、少女向けライトノベルではあまり見かけない設定で、ハラハラしながら読みました。(はな)
■奇之縁起抄 ~暦注師始めの事~
暦でここまで話を膨らませられるなんて本当に凄いです。文章も丁寧で情景が頭に浮かんでくるようでした。(バタコ)、今まであるようでなかった話じゃないかと思います。読んでいるうちにぐいぐいと引きこまれていきました。(yuyuko)、色々な展開がありそうで続きが読みたいです(koma)
■放浪狐と薄紅の恋
ヒロインとヒーローのかけあいが面白かった。ヒロインが修行中の狐という設定も新鮮で良かった。(ミィ)、短い文章の中でこれだけまとめて、表現されてるのが凄い。(深海空)、もう少し、長い話で、ゆっくり読んでみたいと感じました。(munieru)
■乙女騎士の憂鬱
フェイシアの逞しいまでの健気さに心をわしづかみにされました。アスティスのひねくれた愛も魅力的でした。(樹安)、凛々しい見た目に似合わず恋する乙女なフェイシアがほほえましいです。男装の麗人、いいですよね!(ようこ)、乙女な騎士がとってもかわいかったです。これはこれでハッピーエンドですが、もっとふくらませた物語が読みたいとおもいました。脇役の二人もすてきです。(matu)
■青き海の向こう側
とてもおもしろかった。グレイスがとても魅力的でした。読み終わったあと、まだまだこの二人の物語が読みたいと思いました。(テレス)、姫のじゃじゃ馬っぷりが、素敵です! これからどうなるのか、とても気になりました。(mikaeru)、キャラクターが生き生きしていて、主人公のお姫様の奔放な姿が目に浮かびました。もっとふたりのやりとりを追いかけてみたいなぁと思いました!(むつひ)
■ミアシャム・ミエラの縁結び
主人公の恋心がとてもうまく表現されていると思いました。意地っ張りながらに懸命にレイを思う姿がいじらしく、魅力的だと思います。(みあき)、エリーゼの優しく、切ない嘘とファンタジーな設定なのに、感情や会話がリアルなところが素敵でした。(夕暮)、破局令嬢の呼び名の由来の真実にはきゅんとした。(ミィ)
■駆け落ちは青い月の夜に
最後のどんでん返しがグッときました。セルジュがとても魅力的でした。題名のセンスが抜群です!!(夕暮)、若干妄想爆裂気味の夢見る乙女な主人公と、体力より頭で勝負なやっぱり若干黒々とした相手の掛け合いが面白かった。(HO)、ヒーローは必ずしも武勇に優れている必要はないのだと改めて感じました。とても好きなお話です。(杏奈)