2013年2月

2月の新刊が試し読みできます!

2013年2月27日(水) 15:49

<編集者よりのお知らせ>

 ルルル文庫読者のみなさま、こんにちは。
 明後日にはもう3月ですよびっくりですよ!のトモねえです。


 さて、2月の新刊の試し読みが、パソコンでできるようになりました。
 宮野美嘉先生の大人気シリーズ最終巻『幽霊伯爵の花嫁―闇黒の魔女と終焉の歌―』こちらから。今回もスリリングな序章からサアラの仰天ニュースと、流れるように物語が始まります。
 ロマンチック・コメデイの女王・葵木あんね先生の最新作『魔術師のプロポーズ』こちらから。冒頭のドキドキお風呂シーンがお読みいただけます!(笑)
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 第6回ライトノベル大賞からデビューした期待の新人・珠城みう先生のデビュー後第一作『からくり仕掛けの恋泥棒』こちらから。女盗賊ディディが狙うべきモノとは...!?

 これで「おっ!」と思っていただけましたら、さくっとご購入していただければと思います。お待ちしています!


 また、シリーズ完結を記念しまして、『幽霊伯爵の花嫁』棚差しプレートを宣伝担当者さんが作ってくださいました。こちら!


 みなさんもお近くの書店さんで探してみてくださいませ。宮野先生の直筆メッセージもお見逃しなく!

ルルルナビvol.42はルルル文庫最新刊に入っています。

2013年2月26日(火) 11:55

ルルルナビvol.42はルルル文庫最新刊に入っています。
また、全国アニメイトでも配布中です。
先着順につき、配布終了の際はご容赦ください。
 なお、こちらからもPDF形式8.5MBでダウンロードできます。
魅力満載なルルル文庫2月刊をどうぞよろしく!

2月の新刊

2013年2月25日(月) 11:36

<近刊情報>


ルルル文庫読者のみなさま、こんにちは。
立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。ルルル文庫読者のみなさんはどのようにお過ごしですか?もうしばらくはあたたかいドリンクを片手に、の~んびりルルル文庫を読みながら春の気配を待ちましょう☆

それでは、2月のラインナップのご紹介です。
まずは昨年10月にフレッシュ・デビューを飾りました、珠城みう先生が2作品目『からくり仕掛けの恋泥棒』を。女盗賊のディディが狙うのは、王宮の宝物庫の鍵と鍵の製作者「からくり博士」のハート!?からくり以外には無関心な博士への誘惑に意気込むディディの奮闘ぶりをお楽しみください☆

そして、待望の葵木あんね先生からロマンチックなラブコメディ『魔術師のプロポーズ』です。どんなときにも優秀で優雅な王女リリーネが取り乱した、結婚初夜・・・。逃げた王子様の代わりにベッドにあらわれた、天才宮廷画家のアルヴェン・・・!?ドキドキしながら甘~い気分で読んでください☆

今月の3作品目は、大人気シリーズがついに完結!!!
7作目の最終刊『幽霊伯爵の花嫁-闇黒の魔女と終焉の歌-』は、最強の花嫁サアラが懐妊!そんなサアラに少女の幽霊が憑いてしまい・・・。宮野美嘉先生の大人気幽霊伯爵シリーズもついに全7巻で完結に。毎回楽しみにしてくださっていた読者の皆さん、感動のラストシーン、絶対にお見逃しなく。そして、シリーズだから一気に読破したい!タイプの読者のみなさん、お待たせいたしました!これで7冊まとめて一気にクライマックスまで読み進められますね。大人気、幽霊伯爵シリーズは読み応えもたっぷり。美しく強かな最強花嫁と無口で無表情な幽霊伯爵との甘い新婚生活をお楽しみください~!

今月はこんなラインナップでお送りします。ルルル文庫をよろしくお願いします☆






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からくり仕掛けの恋泥棒


女盗賊が狙うのは...
宝物庫の鍵か、変人博士のハートか!?
でも色仕掛けが効かない!ピンチ!?
スラップスティック・ラブコメディ!!

珠城みう
イラスト/結賀さとる

孤児のディディは盗賊団〈銀の三日月〉の首領・ジェラルドに拾われて育てられ、今では立派な女盗賊。美貌を生かして金持ちの館に潜入し、お宝のありかを内偵するのが大の得意だ。次の狙いは王宮の宝物庫。ディディはそのからくり錠前の鍵を作った職人アルノーの屋敷に潜入する。彼は意外にも優男のハンサムだったが、超天然でディディの色仕掛けはまったく通用しない...アルノーを落とそうとムキになるディディに勝算はあるのか!?





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魔術師のプロポーズ


婚約者に駆け落ちされ、
湯浴みを覗かれ、初夜を手抜きされ...清く正しく美しいはずの王女ライフはどこへ!?(ToT)

生真面目な王女様と変人天才宮廷画家のロマンティック・コメディ決定版!!

葵木あんね
イラスト/高星麻子

クラファノ王国第六王女リリーネは、清く正しく美しく育ってきた。国のために政略結婚するのも王女として当然の務め、と隣国の第二王子ユーグとの盛大な結婚式に心して臨んだ。ところがユーグは駆け落ち逐電! さらに、式の様子を描くべく招聘されていた、気鋭の宮廷画家アルヴェンが騒ぎを大きくして...!?天才だが変人のマエストロ・アルヴェンと生真面目な王女様・リリーネの運命がもつれ合う!!





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幽霊伯爵の花嫁
-闇黒の魔女と終焉の歌-


「いつか命が尽きて、幽霊になっても、ずっと共にいる相手はこの私なのですから」
サアラが魔女の生贄に!?
ひと味違った"愛"いっぱいの最終巻!!

宮野美嘉
イラスト/増田メグミ

サアラの妊娠を喜ぶコルドン家に、魔女と呼ばれる悪霊復活の報せが
! ひとり対処に向かったジェイクは隠されたある事実に気づくも、
追ってきたサアラを魔女の生贄に要求されて!? 様々な思惑が錯綜する中、鉄壁の無表情で心を隠すジェイクにサアラの不満は募り......
「愛しい旦那様は、自分の手で繋ぎ止めなければなりません」悩める息子と他家の墓守親子も巻き込んで、高らかに愛を謳歌する最強花嫁物語、堂々の最終巻!





2月刊見本誌が届きました

2013年2月21日(木) 13:46

<最近のルルル文庫編集部>

201302211204000.jpg ルルル文庫読者のみなさま、こんにちは。今日は日差しが暖かですね、書店パトロールも楽しいトモねえです。


 今日、編集部に来週26日発売の新刊3点の見本誌が届きました!
 みなさま、発売日にはこの鮮やかなオリーブグリーンの帯を目印に、書店さんにGO!でお願いいたします。


 私はこれから『幽霊伯爵の花嫁』シリーズ完結巻を読ませていただきます。楽しみ...!!

糖度高めでお贈り予定!

2013年2月15日(金) 21:20

<近刊情報>

 ルルル文庫読者のみなさま、こんばんは。
 昨日のバレンタイン・デー、みなさんはいかがお過ごしでしたか? 告白は成功しましたか?
 関係各者からいただいたチョコで脳ミソへの栄養補給をしつつ、絶賛残業中のトモねえです。


 甘く、ハートとろける恋物語の第一人者である葵木あんね先生新刊『魔術師のプロポーズ』が今月26日に発売になります。
 「魔術師」は「マエストロ」と読みます。音楽家など芸術の巨匠におくられる尊称ですが、このお話では天才宮廷画家のことです。
 素晴らしい才能の持ち主で贔屓の客もたくさんいて、爵位も送られている美形の青年なのですが...場の空気を読みません。いい絵を描くことしか考えていません。芸術のためなら入浴中の美女も襲います!?
 対してヒロインは、責任感の強い、生真面目なしっかり者の王女様...はたしてどうなる!?という、王道ラブロマンスです。糖度高めでお贈りします、乞うご期待!
201302151156000.jpg 今回は西洋ものということで、イラストは高星麻子先生にお願いいたしました。
 許可いただいたのでキャラクターのラフスケッチを公開させていただきます。キラキラ美青年がたくさん...! カバーイラスト、挿絵とも素敵に仕上げていただきました、こちらもお楽しみに!!


 さらに早くも次回作の打ち合わせもすみまして、そちらもまた楽しくスウィートな作品になりそうです!
 ストーリー展開に悩み、打ち合わせが頓挫しかけたところ、あるキャラクターが急に立ってきて確変を起こし、すべてがまとまりました...!!
 また、初夏にはちょっとした新企画も予定されています。こちらもおいおい発表させていただきますので、お楽しみにしていてくださいませ!!!

第3回ルルルカップ長編チャレンジ、審査終了しました

2013年2月14日(木) 15:19

<編集者よりのお知らせ>

 ルルル文庫読者のみなさま、こんにちは。どんなバレンタイン・デーをお過ごしですか? 作家さんや編プロさんから友チョコをいただいてウハウハの編集部よりトモねえです。


 さて、第7回ライトノベル大賞ルルル文庫部門と平行して審査を進めておりました第3回ルルルカップ長編チャレンジですが、ご応募いただきましたすべての作品に対し、講評を送付し終えました。20日までにお手元に届かなかった方は、お手数ですが編集部までお問い合わせくださいませ。
 講評については、前回の記事のとおり、ある種の目安としてA,B,Cの評価をさせていただいています。
 今回も、惜しくもA評価は出せませんでしたが、「B+」という評価を何作品かに出させてさせていただき、長くがっつりした講評をお送りしました。のちほどお電話やメールなどさせていただくかもしれません。
「とにかく魅力とパワーを感じる! まだちょっとだけ足りないものもあるが、なんとかしてゼヒともルルル文庫の戦力となっていただきたい!!」
 という、編集部からのエールを送らせていただければと思っています。


 総評などはこちら。次回のチャレンジもお待ちしています!

広島出張に行ってきました!

2013年2月12日(火) 14:06

<編集者よりのお知らせ>

 ルルル文庫読者のみなさま、こんにちは。
 またまた今夜半から雪との天気予報に怯えるトモねえです...


201302071121000.jpg さてさて先週、広島出張に行ってきましたので恒例のおみやげ披露を...
 奥が宮野美嘉先生からいただいたもの(今気づきましたがコレ、駄洒落ですね!?)、手前が私が編集部に買ってきたものです。
 ちなみに、このブログを読んでくださっているルルル作家さんも多いかと思いますが、これ、おみやげの強要ではありませんからね!?
 本来、こちらが打ち合わせに伺わせていただきまた打ち合わせにお招きしているものなので、手みやげを用意すべきなのはむしろ編集部側ですからね? 編集部が持参した手みやげをいちいち写メってないのでここにアップしていないだけですし、私なんか粗忽だから手みやげをお待ちするのを忘れたりもするし、近郊在住で頻繁にお会いしている作家さんとは今さら手みやげなんて、とかまわなくなっちゃったりしていますから! いやそれはそれで失礼ですが!
 とにかく、仕事の合間のおやつ報告がしたい食いしん坊の私が、ここで勝手にアップしているだけなのです。先生方、お気を遣わないでくださいね。編集部が欲しているのは手みやげなんかではなく、実りある打ち合わせと、何より、おもしろい作品です!!
 これはこれでプレッシャーかけてますが(笑)、でもこれはホントのことです!!!


 さて、今月26日ごろ発売の『幽霊伯爵の花嫁-闇黒の魔女と終焉の歌-でめでたくシリーズが完結となります宮野先生、書きたいことがあふれてあふれて大変だったそうで(^^;)、いつもより厚い大ボリュームでお届けします、お楽しみに!
 また、シリーズ6巻までで増売キャンペーンにご協力いただき、見事販売冊数をどかんと増やしてくださいました書店さん30軒ほどに、宮野先生直筆のサイン色紙POPをお届けさせていただきました。読者のみなさん、お近くの書店に飾られていないか、探してみてくださいね!


 で、このサイン色紙を宮野先生にお願いするにあたり、ちょっとおもしろかったエピソードを...
 宮野先生は、編集部への電話でおずおずと、
「サインと言っても...ただ名前を書くだけになっちゃうんですけど...いいでしょうか?」
 とおっしゃったのです。サイン用にデザインされた文字というかなんというのか、そういうのをお持ちでない、と言うのですね。
shikishi00.jpg 確かに編集部からも、たとえばデビューの決まった作家さんに、原稿料や印税、確定申告などについてのお金の話や締め切りなどの時間・進行・納期の話、ファンレターへの応対の仕方やネット・リテラシーなどについての指導はさせていただきますが、
「サイン考えておいてくださいね」
 なんてことは言ったことがなかった気がします...
 ま、サインをいただく方としては、それがただの楷書で書かれた漢字であろうと、華麗にデザインされたローマ字サインであろうと、作家さんが直接、直筆で書いてくださった、ということにこそ価値があるのは変わらないので、なんでもいいっちゃいいのだとは思われますが...
 結局、宮野先生は、お母様と妹さんにも手伝ってもらって、ちょっと可愛いサインを考案されたようです。
「名前が"みか"だから」
 とみかんのニコニコマークつき! 特別にチラ見せ!! 激可愛い!!!
 これで宣伝POPも作らせていただく予定です、これはたくさん作って撒く予定ですので、またこちらでもご報告しますね。
 みなさんにもいずれ書店店頭で見ていただけると思います! お楽しみに!!

二次審査結果発表

2013年2月 8日(金) 17:59

<編集者よりのお知らせ>

 ルルル文庫読者のみなさま、こんばんは。
 三連休前でバタバタの編集部よりトモねえです。


 ルルル文庫公式サイトにて、第7回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門、二次選考通過作品の発表をさせていただきました。こちら
 最終結果発表は来月末の予定です。今しばらくお待ちくださいませ!


 平行して、第3回ルルルカップ長編チャレンジの審査も行っております。講評を順次送付中です。
 すべての送付が終わりましたら、またこちらで告知させていただきます。今しばらくお時間をくださいませ!

出足好調です!

2013年2月 5日(火) 12:32

<近刊情報>

 ルルル文庫読者のみなさま、こんにちは。
 早くも二月、早くも立春ですが、明日の東京はまた雪だとか...出張の飛行機が飛ぶのかどうかガクブルのトモねえです。


 さて、編集部では今月刊の校了真っ最中ですが、1月刊3点の売れ行き出足が好調なので嬉しくてお知らせ。
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 深山くのえ先生の久々の王朝ロマン『恋染変化花絵巻』は五節の舞姫と「鵺の宮」とあだ名される謎の公達との物語。
 パソコンで試し読みも度切るようになりました、こちら。まだの方はちらっとでも読んでみて、そのままぽちっとしていただけるとウレシイです(^^)。


 みどうちん先生の『八百万の恋わずらい』は私も見本誌を読ませていただきましたが、超有能なのにちょっと、いやかなりズレているヒロインが可愛いのなんのって!
 神様の婚活もタイヘンなんですね、ましてやワタクシをや...!って、比べることではありませんが。
 こちらは3月に続刊が刊行予定です、お楽しみに!
 とりあえず今回の試し読みはこちらです。


 さらにFCルルルnovelsから出ています、高瀬ゆのか先生の『花にけだもの―僕らのゆくえ―』(原作・イラストは杉山美和子先生)は描き下ろし挿絵もたっぷり、原作漫画にないオリジナル・エピソードもたっぷりでお贈りしています。
 こちらもまずは試し読みからどうぞ!


 そしてそして、お早めのお買い上げお待ちしています~!!