2014年7月

歓送迎会でスパーク!

2014年7月28日(月) 11:29

 ルルル文庫読者のみなさま、おはようございます。連日の猛暑日、体調など崩されていませんか? 実家の両親に異動したことを伝えたら、「営業ってことはこの炎天下に外回りをしているの?」と心配されてしまったトモねえです。大丈夫よママンそういうお仕事じゃないから(^^;)。
 先週金曜に発売になったルルル文庫7月の新刊3点はもうお読みいただけましたか? 通勤・通学の電車やバスの中、家事の合間の一服や通院の待ち時間などに、ちょうどいいリフレッシュとして、ルルル文庫をご活用いただければと思います。
 パソコンやスマホではためし読みができるようになっています、ルルル文庫ツイッターの方でも告知しますね。リンクご活用ください!


 さて、先日、私と入れ替わりでルルル文庫編集部に赴任してくださるクスモン先輩(仮名)と不肖・私を主賓に、ルルル文庫編集部歓送迎会が執り行われました。参加者は素敵マダム編集長O女史、ルルル文庫創刊以来のスーパーバイザーF氏、そしてこまごました事務作業などをずっと手伝ってくれているスーパーサポーター・りーな(仮名)。
 そこで、クスモン先輩のまごうことなき、誰はばかることなき、どこに出しても恥ずかしくない(笑)それはそれは恐ろしいオタクっぷりが炸裂暴露され、会は阿鼻叫喚の盛り上がりを見せ、私は「ルルル文庫編集部は安泰だ…!」と思わないではいられませんでした。
 ものすごいライトノベル読みだ、とは聞いていたのですが、深夜アニメや声優にも造詣が深く漫画にもくわしく、今までカタい部署にいてなかなかオモテに出せなかっただなんてもったいない! 多趣味なのは作家さんとの打ち合わせで有効なアイディアを出せる引出しをたくさん持っているということで、編集者として有能だってことですよ!! 自信持ってくださいクスモン先輩、そして今後のルルル文庫はさらにおもしろくなることでしょう!!!
 さらに、アイドルに関して非常な目利きでエンジェル文庫のカバーモデル選定なんかにも力を貸してくれていたりーなが、「私はミーハーなんです」と突如きっぱり宣言し、自分がいかにどうミーハーかを熱く語るさまが本当に抱腹絶倒ものでかつ輝いていて、魅力1000%発揮!!でした。このセンスもゼヒ編集部のサポートに生かしていきたいです。
 私も異動したとはいえルルル文庫電子版を担当しますし、微力ながら引き続き「チーム・ルルル」スタッフの一員としてがんばって働きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
 クスモン先輩は引き継ぎや机の引っ越し・片付けが落ち着いて、ID申請がすんだらこのブログにも登場していただく予定ですので、みなさましばしお待ちください。キョーレツなキャラクターが来ますよ! お楽しみに!!(笑)

ルルルナビvol.59はルルル文庫最新刊に入っています。

2014年7月25日(金) 11:55

<近刊情報>

ルルルナビvol.59はルルル文庫最新刊に入っています。
また、全国アニメイトでも配布中です。
先着順につき、配布終了の際はご容赦ください。
 なお、こちらからもPDF形式7.5MBでダウンロードできます。魅力満載なルルル文庫7月刊をどうぞよろしく☆

第9回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門最終応募について

2014年7月23日(水) 14:14

<ライトノベル大賞/審査経過報告・発表・講評>

 第9回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門に多数のご応募をいただきましてありがとうございます。
 6月末日にしめきりました第三期分はただいま審査中です。講評の返送まで今しばらくお待ちください。
 第一~三期にご応募いただきました方で、講評シートを元に改稿しての再投稿は受け付けております。9月末日が最終しめきりとなります、お待ちしています!
 また、講評シートは第一~三期にご応募いただきました作品についてのみお返しします。9月末日の最終しめきりにご応募いただきました作品については、そのまま審査にかかり、順次審査通過作品を発表していく形になり、個別の講評返送はいたしません。
 今後のご応募分に関しては講評シート用の返信用封筒をご同封いただいても講評は差し上げられませんのでご了承ください。
 応募要項がわかりづらくて申し訳ありませんでした、一部修正させていただきました。
 今月アタマからすでにご応募いただいた分で返信用封筒が添付されていたものについては、封筒を返却させていただきます。申し訳ありませんでした。
 暑い中の執筆は大変かもしれませんが、力作をお待ちしています!!

7月の新刊3点見本誌できてきました!

2014年7月22日(火) 12:24

<近刊情報>

 ルルル文庫読者のみなさま、こんにちは。関東もついに梅雨明けしましたね。夏休み突入の学生さんがうらやましいトモねえです。

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 今週25日金曜日頃発売のルルル文庫7月の新刊3点見本誌ができてきました。編集部に届くのと同時に、こちらデジタル部門にも届いています。こちらでは来月の電子版発売に向けてさまざまな処理や、各電子書店さんへの営業活動がスタートするわけですね。
 私が異動前に担当した作品があることもあり、感慨深いです。いろんな形で読者さんに楽しく素早く届けられるよう、がんばっていきたいと思います!


 リアル本(電子書籍ではなく、実際の紙の本、という意味ですね)が発売されると数日後にソク読みで試し読みができるようになりますが、そちらには最近、フェイスブックやツイッター、ライン、ミクシィへのリンクボタンが追加されました。
 試し読みを読んでみていいなと思った方が、リンクからつぶやいたりタイムラインに上げたりするとフォロワーさんやお友達に拡散できるわけで、リアルでいうところの口コミ効果みたいなものになるわけです。
 またこちらでもお知らせしていきますので、この便利な機能を使ってみてくださいね。


 店頭では、今月の新刊は鮮やかなオレンジ色の帯が目印です。金曜日にはゼヒ書店さんへお出かけしてみてくださいませ~!

6月刊ルルル文庫、電子版本日発売!

2014年7月18日(金) 11:16

<電子版のお知らせ>

 ルルル文庫読者のみなみなさま、こんにちは。梅雨明けが待ち遠しいトモねえです。学生の方はもうじき夏休みかな? 熱中症に気をつけつつ木陰でルルル文庫の読書、なんていいかもしれませんね。ルルル文庫7月の新刊は来週25日ごろ発売です!


 さて、社内事情で申し訳ありませんが、小学館は毎年7月に定期人事異動を行っておりまして、ワタクシ残念ながらルルル文庫編集部を離れることになりました。
 二年間という短い期間ではありましたが、ドラマチックでロマンチックでファンタジックな女子向けライトノベルの世界に浸れて、楽しかったです。
 お世話になりました作家さん、イラストレーターさん、デザイナーさんに校閲さん、印刷所の方々などなど、ありがとうございました。ずーっと漫画の編集しかやってこず、小説に不慣れでアレコレやらかしたことも多かったかと思います、この場を借りてお詫びいたします…
 そして読者のみなみなさまとも、こちらのブログからの一方的な発信となりましてすみませんでしたが、おつきあいいただきましてありがとうございました。勝手に楽しんでしまいましてすみませんでしたが、すっごく充実していました。担当作品も楽しく読んでいただけたなら幸いです…


 異動先ではライトノベルのデジタル営業を担当します。つまり、ルルル文庫を電子出版の立場からサポートさせていただくのです!
 そんなワケで、引き続き「チーム・ルルル」の一員として働いていきます。引き続き、よろしくお願いいたします!!


 こちらの立場から編集部にフィードバックできることもたくさんあると思いますし、その上で投稿者さんにお伝えしたいことも出てくるかと思いますので、「トモねえの甘いルルル生活」も続けさせていただきます。閉鎖しちゃうのももったいないし(^^;)、素敵マダム編集長O女史の許可もいただきましたので。
 更新頻度は少し落ちてしまうかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。しばらくはデジタル修行日記になるかもしれません…が、クリエイターの方々にも有益な記事を上げていければと思っています。


 また、私と入れ替わりでルルル文庫編集部に赴任するニュー・フェイスも、近々こちらに登場していただけると思います。お楽しみに!


 というワケで早速、デジタル部門よりお知らせです!
 本日18日より、ルルル文庫6月の新刊、珠城みう先生の『花嫁さまとあやかしの秘めごと~狢爛漫恋吹雪~』と当真伊純待望のデビュー作『八百万戀歌~やまといつくし、こひせよをとめ~』の電子書籍版が発売になりました。ガラケーやスマートフォン、タブレット、PCなどでお読みいただけます!
 ルルル文庫は毎月第三金曜日に前月の新刊の電子書籍版を発売しています。発売一か月以内ということで、一応サイマル出版!と謳っています(覚えたての言葉を早速使ってみました。サイマルとはsimultaneousという英語で「同時」という意味だそうで、リアル本と電子書籍が同時発売であるということです)。
 電子書籍は下記の電子書店その他などでご購入いただけます。購入方法に関しては各電子書店サイトによって異なりますので、それぞれのご利用ガイドに従ってお買い求めください。
 イラストが少ない廉価版もあります。ご購入、お待ちしています!

楽天Kobo

Amazon Kindleストア

eBookJapan

honto

BookLive

ReadersStore

紀伊國屋Kinoppy


2014年7月の新刊

2014年7月11日(金) 15:36

ルルル文庫読者の皆さん、こんにちは!
今年の梅雨は昨年よりとても長いようですが、いかがお過ごしでしょうか。天候に振り回されず、ルルル文庫を読んで充実した時間をお過ごしくださいね!夏休みまでもう少し!!!


さて、7月の新刊の最新情報をお伝えします。
今月はルルル文庫読者のみなさんはどれから読もうか迷ってしまうくらい素敵なラインナップです☆


まずは『覇王の娘』でデビューしたばかりの市瀬まゆ先生から、早速新作をお届け。『守護姫さまの恋修行』が、とっても読み応えのある作品に仕上がっています!!!男家系で武芸を仕込まれて育った少女・莉瑠(りる)だが、それも期間限定。16歳になったら嫁ぐという約束になっていた。ところがひょんなことから護衛をすることになった、王族の青年朱慎(しゅしん)がろくでなしと評判で、さらに莉瑠を側室候補と勘違い!?ドッキドキな展開の中華ラブストーリー、ぜひ手にとってみてください☆


宇津田晴先生から『流血王の初恋』はあま~いラブ☆たっぷりでお届け。
冷酷で“流血王”と呼ばれる隣国の王カエルムに嫁ぐことになったユーラ。幸せな結婚を夢見て決行した“婚前イチャラブ作戦”がうまくいきすぎてしまって・・・♥ にやにやがとまらない☆


そして葵木あんね先生『鳥籠の寵姫―虜の皇子は恋をしない―』では華麗なアラビアン・ラブロマンスをお届け。皇帝の寵姫、もちろん正妃を夢見る出世欲満載なレヴィーリーン。ところが皇帝から声がかかったと思ったら、弟であるシャルハードが幽閉されている〈鳥籠〉と呼ばれる幽閉所に行かされる。しかもシャルハードはレヴィーリーンには見向きもせず・・・。華やかでエキゾチックな葵木ワールドをお楽しみください。


今月はこんな豪華ラインナップでお送りします。読み応えたっぷり、お楽しみください。





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守護姫さまの恋修行


「放蕩殿下」を護衛しつつ、
恋愛遊戯のたしなみも…なんてムリ!!?

第8回ライトノベル大賞優秀賞&読者賞W受賞作家、早くも第二作登場!!
おてんば姫と優男王族とのチャイナ・ラブコメディ!!!

市瀬まゆ イラスト / 高星麻子


王都の警備治安を司る父に武芸を仕込まれて育った莉瑠は、縁談が調うまでは武人として生きたいと考えている凜々しい少女。王の従兄の一人息子で「放蕩殿下」と呼ばれる青年・朱槙が何者かに襲撃されているところを偶然救い、護衛につくことになる。だが朱槙は莉瑠を側女候補と勘違いして手を出そうとしてくる始末。男装して同居するもまたまた刺客に襲われて…朱槙と王位を巡る陰謀の真相は、そして莉瑠の縁談の行方は!?




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流血王の初恋


夫は冷酷な流血王!?
没落王女の婚前イチャラブ大作戦♥
この政略結婚、運命の恋にしてみせます!

宇津田晴 イラスト / 増田メグミ

畑仕事をして暮らす没落王女のユーラが命じられた〈流血王〉カエルムとの政略結婚。冷酷と恐れられるカエルムの不機嫌な態度におののくユーラだったが、夫に怯えてちゃ幸せになれない!と、農作業で鍛えたド根性でカエルムを観察することに。彼の強引な態度にはワケがあると気づいたユーラは、彼の極悪イメージを変える「婚前イチャラブ作戦」を開始! するとカエルムは極悪ならぬ極甘な色気を発散しだして…!? 糖度200%ラブロマンス!




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鳥籠の寵姫
-虜の皇子は恋をしない-


皇帝に見初められ、正妃の座につき、宝冠をかぶることこそ女子一生の夢!!!…のはずだったのに…!?
美形変人皇弟の夜伽を命じられ…!?トンでるアラビアン・ラブコメディ!!

葵木あんね イラスト / 椎名咲月

レヴィーリーンは皇帝の寵姫に仕える奴隷娘。「いつか皇帝に見初められてのし上がり、贅沢三昧の暮らしをしてやる!」と野望に燃えている。だが得意の舞で目立ちすぎてしまい、あえなくクビに!代わりに派遣されたのは「鳥籠」と呼ばれる、皇位につかなかった皇子たちの幽閉所。今は皇帝の異母弟シャルハードがひとりで暮らしている。皇弟は魔神と語り、送り込まれる女官で夜な夜な妖しい「実験」をしていると噂の人物だが…!?




第9回ライトノベル大賞第三期、審査始めています

2014年7月10日(木) 14:30

<ライトノベル大賞/審査経過報告・発表・講評>

 ルルル文庫読者のみなみなさま、こんにちは。台風の被害に気をつけてくださいね、東京は晴れ間が出ていますが風が強く、日傘を持って行かれそうになったトモねえです。


 6月末日にしめきりました第9回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門第三期にたくさんのご応募をいただきまして、ありがとうございました。
 講評がもらえるラストチャンスということもあってか、一期、二期よりたくさんの投稿となりました。なるべく早く読ませていただき、お盆の前後には講評を発送したいと思います。しばらくお待ちくださいませ。
 ライトノベル大賞の審査経過報告などについては、今後はこちらのブログの方で記事にすることにしました。よろしくお願いいたします。
 最終しめきりは9月末日です、たくさんのチャレンジ、お待ちしています!!

7月の新刊の帯はこんな感じ!

2014年7月 3日(木) 18:44

<近刊情報>

 ルルル文庫読者のみなみなさま、こんばんは。
 東京はまたまた雲行きが怪しくなってきました…湿気にめげそうになっているトモねえです。
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 さてさて、今日は今月25日頃発売になるルルル文庫7月の新刊3点の帯をチラ見せ。
 上から市瀬まゆ先生のデビュー2作目『守護姫さまの恋修行』、葵木あんね先生の『鳥籠の寵姫(オダリスク)-虜の皇子は恋をしない-』、そして宇津田晴先生の『流血王の初恋』です。
「恋愛遊戯」「皇弟の夜伽」「婚前イチャラブ」
 などなど、ドキドキのときめきワードを並べていましたが、いかがですか? そそられますか?
 自信作三点、もうすぐお届けいたします! お楽しみに!!

FCルルルnovels、絶好調!

2014年7月 1日(火) 16:24

<編集部員のひと言日記>

 ルルル文庫読者のみなさん、こんにちは。
 7月に入ってしまいましたね、今年ももう半分が終わってしまったんですね! 早さにびっくりのトモねえです。もっと日々ていねいに生きねば…!!


 さて先日、第一コミック局で水城せとな先生の『失恋ショコラティエ』コミックス累計250万部突破のお祝い会が開かれました。
 第一コミック局とは弊社の少女・女性漫画誌部門で、「ちゃお」「Sho-Comi」から「flowers」までの雑誌の編集部や小学館コミック文庫、デジタルコミック「モバイルフラワー」などなどの編集部が属しており、ルルル文庫編集部もここの所属となっています。
 『失恋ショコラティエ』は「月刊flowers」にて大好評連載中。コミックスは9巻まで発売され、テレビドラマ化の際に発売された小学館文庫やFCルルルnovelsのノベライズ失恋ショコラティエ~ショコラなしでは苦すぎる~』(高瀬ゆのか先生・著)などの関連書籍も含めた累計部数が先日めでたく250万部を超えました。
 その記念に、第一コミック局の編集者全員で水城先生を囲み、ささやかですがお祝い会を催したのでした。
 歴代担当編集者が語る思い出話にじんわり感動したり大爆笑したり、プレゼントや記念盾や花束を贈呈したり、短いながらも楽しい会になりました。
 ルルル文庫編集部からは素敵マダム編集長O女史が花束をプレゼント。FCルルルnovelsではお世話になりました!
 書店さんではコミックスと並べて販売していただけていると思います。まだお手にとっておられない方、原作漫画とはまたひと味違った(チョコだけに!)ノベライズ版も楽しんでいただけると幸いです。


 FCルルルnovelsは最近刊行されたものではや『あやかし緋扇』シリーズ3冊や『ハチミツにはつこい~アーリーデイズ~』、『小林が可愛すぎてツライっ!!-秘密のWデート!?-』あたりが売れ行き好調で、おかげさまで増刷をかけさせていただいています。
 秋以降にも、新作およびシリーズ第2弾など企画進行中です。お楽しみに!
 ルルル文庫ともどもご愛読くださいませ!!