海外ファンタジーから学ぶ

『封神演義』で古代中国的世界観を学ぼう!

2006年7月11日(火) 22:51

 『封神演義』はこれまで紹介した『三国志』や『水滸伝』と同じ中国の古典小説の一つですが、以前はあまり知名度が高くありませんでした。ところが、日本でも最近になって、マンガなどの影響によって知名度があがっ...

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『水滸伝』を読んでキャラクターの多様性を学ぼう。

2006年7月 4日(火) 15:53

 前回、紹介した『三国志』に次いで日本で親しまれている中国の古典、『水滸伝』。中国の北宋時代末期を舞台に、腐敗しきった国を嫌ってそこからはみだした好漢たちが、梁山泊という水に恵まれた要害を拠点に、国の...

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『三国志演義』に見る実際の歴史を物語に活かす方法

2006年6月27日(火) 21:42

 日本で一番親しまれている物語の一つ、と言っても過言ではない中国の古典、それが『三国志』だ。正確なタイトルを『三国志演義』というこの物語は、日本では様々なメディアで紹介されているので触れたことのある人...

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女性キャラクターが躍動する『ベルガリアード物語』

2006年6月20日(火) 17:50

 『ベルガリアード物語』及びその続編の『マロリオン物語』は、いま本屋さんで気軽に手に入る海外もののエピック・ファンタジーの中でも、特にライトノベルとの相性が良い作品だ。表紙のイラストがとてもかわいいの...

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指輪物語の魅力③ エピック・ファンタジーってなんだろう

2006年6月13日(火) 12:53

 これまで、二回に渡って、『指輪物語』の魅力を紹介してきたわけですが、【指輪物語の魅力】最終回の今回は、『指輪物語』のファンタジーにおける位置と、実際に『指輪物語』のような作品を書くにはどうしたらよい...

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指輪物語の魅力② 世界設定を考える

2006年6月 6日(火) 16:01

 『指輪物語』における背景世界は「中つ国」。著者のトールキンはこの世界を徹底的に作りこみました。神話や大陸はもちろん、各種族の言語まで。そうなんです。世界を作るということはすべてを作ることなんです。創...

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指輪物語の魅力① ファンタジーの原典『指輪物語』を読もう!

2006年5月30日(火) 17:30

 ルルル文庫創刊準備スタッフがお送りするBLOG。毎週火曜日は、海外ファンタジーの名作を定本にライトノベルでファンタジーを描きたい方向けの創作のヒントをお話していきたいと思っております。といっても、別...

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