藤原詞子(ふじわらのことこ)
源 雅遠(みなもとのまさとお)
葛葉(くずのは)
淡路(あわじ)
藤原艶子(ふじわらのつやこ)
兵部卿宮敦時(ひょうぶきょうのみや あつとき)
源 利雅(みなもとのとしまさ)
保名(やすな)
二条中納言家の詞子姫は、鬼を呼ぶ姫と皆から疎まれ、16歳で無実の罪を着せられ白河の別邸に移される。そんな詞子が美しい桜に惹かれて庭に降りると、そこには長身で黒目が印象的な雅遠の姿が…! 詞子は見ず知らずの公達に姿を見られたと落ち込むが、詞子の可憐さに心を惹かれた雅遠は、思わず詞子に菫の花を贈る。様々な思惑が渦巻く京の都で、生まれたばかりの恋は…!? ときめきの平安ラブロマンが始まる!
12月9日生まれ。射手座B型。 神奈川県出身、在住。 日本美術の特別展があればとりあえず出かけていく和モノ好き。でも知識は素人。陶器でも蒔絵でも「あーこれイイ。可愛い。なんか好き!」。 鑑賞方法は「感覚で見る」。
『桜嵐恋絵巻』WEB連載をご愛読いただきありがとうございます。 先週UPしました「八話」をもって、連載を終了させていただきます。 このWEB連載の続きは現在発売中の文庫版でお読みになれますので、そちらもあわせてお楽しみいただければ幸いです。(ルルル文庫編集部)
なお、今までの連載分は、以下のリンクよりお読みいただけます。 (一話/二話/三話/四話/五話/六話/七話/八話)